機材紹介

一番初めに演奏してみる楽器は何がオススメなのか

まずはアコースティック楽器から初めて、響きという物を身体で体感することが重要です。響きを感じることができると、その後色々なことに応用ができるようになります。楽器を演奏する人としない人で、響きという言葉の捉え方も変わってきます。
機材紹介

iLoud MTM 空間オーディオ系の制作環境に対応

空間オーディオに関しては、皆さん常に懐疑的な印象を持っていると思いますが、この商品は本当に痒いところに届く製品だと感じてます。スタジオモニターは好みが大きくわかれますので徐々に詳しくなっていった時にご自身が好きな物を購入すると思います。
機材紹介

IK Multimedia 新しいモデリング技術 AI Machine Modelingを発表

K MultimediaはARC System 3やiLoud Micro Monitorで大変人気のメーカーです。機材をプロファイリングする技術AI Machine Modelingを開発中とのことですが、他のメーカーと同じようにデジタルでアンプが駆動することを表現することに苦労している状況を感じます。
Mixの概念

スタジオのレイアウト変更していたら一番初めに作ったCDが出てきた

僕が初めに作ったCDを久しぶりに聴いて、エンジニアが失いかけているミックスの意味を再認識しました。技術の進化は良い面もあると思いますが、何かを失ってまで使用しなければいけない物かどうか、エンジニアが判断を誤ってはいけないと思いました。
ソフトシンセ

ARTURIA V COLLECTION 9をシンセサイザー好きにオススメする理由

たくさんのソフトシンセサイザーが毎月発売されていっていますが、ほとんどの商品がこれらの王道のシンセサイザーで出せる音ばかりです。プリセットを選択するだけの音作りに飽きてきたら、是非1から音を作る楽しみを味わって欲しいと思っています。
機材紹介

デジリンク規格ハイエンドオーディオインターフェイスのオススメ3選

今回はAVID / Pro Toolsのデジリンク規格で使用するハイエンドI/Oをご紹介しました。デジリンクという規格のメリットは大変少なくなってきていると思いますが、拡張性や安定性でそれなりの指示を得ていることは事実です。
Recの心得

現在の音楽シーンから響きが失われていくのはなぜか

今回は音の響きが、現在の音楽シーンで失われかけていることについて解説してみました。DAWの進化と共に、音を耳で聞くという当たり前のことを少し忘れかけているような気がしています。音程修正ソフトの線の上が音楽の正解と勘違いしている方が多いかもしれません。
機材紹介

新型MacBook Air(M2、2022)を音楽制作用として考える

Mシリーズチップも2になり、少しづつ性能が向上してきています。処理効率化に集中して開発しているような印象がありますので、インテルとは違った未来を想像しているようです。重量も軽くなっているので、13インチMacBook Proを購入するメリットが無くなってしまったと思っています。
機材紹介

KOMPLETE 13シリーズのお得なキャンペーンが2022/6/30まで実施中(Rock oNでは追加購入特典有り)

NATIVE INSTRUMENTSのKOMPLETEシリーズは、楽曲制作をする方にオススメするシンセサイザー&エフェクトパックです。シリーズに色々な種類がありますが、プロの方でもKOMPLETE 13 ULTIMATE以下で十分だと思います。
機材紹介

RMEが現在もUSB2.0のオーディオインターフェイスを発売し続ける理由

世の中にはたくさんの高速規格に対応したオーディオインターフェイスが販売されていますが、RMEと同じような安定性を実現できている製品はあまりみられません。RMEは今だにUSB2.0を使用し続け、安定した製品を提供しています。
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