機材紹介

リアンプボックスは音を良くする機材ではない|2026年に選ぶ3選

インピーダンスを変換する以上、リアンプで音は必ず変わります。僕はその変化が好みではなく、ギターのリアンプはしなくなりました。それでも手放さない理由と、2026年に選ぶなら何か。実際に使っているSignalform OrganizerとPCP Instrument Distroを中心に書きました。
Mixの概念

小さい音でミックスすると全部OKに聞こえる|100dBと70dBで変わる判断

小さい音でミックスしていると、粗が聞こえないのではなく気にならないだけです。音量が変わると耳の特性が変わり判断そのものが変わります。大音量に耐える音楽とは最小の歪みも残っていない音楽のこと、という話を過去記事と繋げて書きました。
機材紹介

2026年に選ぶサミングミキサー3選|WesAudio・API・SSLを比較

WesAudio ngSumBox、API ASM164、SSL BiG SiXの3台を、音質だけでなくリコール・AD/DA・配線・録音まで含めて比較しました。2021年版からの更新記事です。
サービス

TuneCore Direct Advanceとは?ロイヤリティ前払いの仕組みと、日本から使えるのか

2026年4月8日、音楽配信サービスのTuneCoreが、RoyFiとの提携によるTuneCore Direct Adv...
機材紹介

Mac miniで音楽制作するならSSDは何GB必要?内蔵SSDと外付けSSDの使い分け

音楽制作用のMac miniで内蔵SSDは何GB必要か。内蔵を大きくすると価格がどれだけ上がるのかを実際に確認したうえで、内蔵SSDと外付けSSDの使い分け、バックアップまで含めた構成を考えました。
機材紹介

M6 Mac miniのメモリは何GB?音楽制作なら16GB・24GB・32GBどれを選ぶか

M6搭載Mac miniのメモリは16GB・24GB・32GBから選べます。Pro Toolsを中心とした音楽制作を前提に、それぞれの追加費用と向いている人を整理しました。僕ならM6+32GBを選びます。
機材紹介

M6 Mac miniは音楽制作に十分?M5 Proとの違いとPro Tools対応の注意点

M6とM5 Proを搭載した新型Mac miniを、音楽制作用のデスクトップとして検討します。48kHz・48トラックのPro ToolsセッションならM6で十分か、メモリとストレージはどう選ぶか、Pro ToolsやOzone、iLokの対応状況から見た導入時期を整理しました。
機材紹介

新型 Mac mini / MacBook Pro 音楽制作用として考える

Mac miniはコスト面で素晴らしく、MacBook Proはもう動くスタジオというスペックになってきていると思いました。M2関係のチップは発売して間もないので、使用されているプラグインやDAWなどの対応を待ってから購入するようにしましょう。
サービス

あけおめです。

今年も裏スタブログをよろしくお願いいたします!
機材紹介

Avid / Pro Tools 2022.9を発表

Avid / Pro Tools 2022.9が発表され、ダウンロードが可能になっています。Mac内部の音声ルーティングが大変簡単になったと思います。自分のDAWの音声を配信しながら作業してみたりすることが外部のソフトを購入しなくても可能になりました。
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