リアンプボックスは音を良くする機材ではない|2026年に選ぶ3選

音・取り回し・価格の3軸でリアンプボックスを選ぶことを示したアイキャッチ画像 機材紹介

今回は、2026年に選ぶリアンプボックスについて書きたいと思います。

以前このブログでは「オススメ宅録Reamp Box(リアンプ・ボックス)3選」という記事を書きました。2020年の年末です。

参考記事

あれから6年近く経ちました。正直に書きます。

僕がリアンプボックスを使う頻度は、あの頃よりかなり減りました。

機材が壊れたわけでも、必要なくなったわけでもありません。使い続けている理由もはっきりあります。ただ、使う場面が変わりました。

今回は、なぜ減ったのか、それでも手放さない理由は何か、そのうえで2026年に選ぶなら何か、という順番で書いていきます。

薄暗いスタジオのラックに収まったハーフラックサイズの機材
使う頻度は減りましたが、手放してはいません
宅録君
宅録君

オススメ3選の記事なのに、あんまり使ってないって書いちゃうんですか?

裏スタ
裏スタ

書きます。

使っていない人が「音が良くなります」と書いた記事ほど、読んだ人を遠回りさせるものはないので。



ギターとベースのリアンプは、ほとんどしなくなりました

暗がりの中で光を受けているシールドケーブルのプラグ先端
信号がここを通るとき、何が起きているか

まず事実から書きます。

2020年の記事では、録音したギターを後からアンプに送り直して音を作る、という使い方を中心に紹介しました。演奏を先に録っておいて、音作りは後から。保険としても優秀です。

いまの僕は、この使い方をほとんどしていません。

理由はひとつです。インピーダンスを変換したときの音が、好きではないから。

インピーダンスを変える、ということ

ギターをアンプに直接つないだ経路と、DAWに録ってリアンプした経路を比較した図
リアンプで作られるHi-Zは、元に戻したものではなく作り直したものです

リアンプボックスがやっているのは、DAWから出てきたライン信号を、楽器レベルのハイインピーダンスに戻す作業です。

ただ、ここで言う「戻す」は、元の状態に復元するという意味ではありません。

ギターがアンプに直接刺さっているとき、そこには固有の関係が成立しています。ピックアップの出力インピーダンス、シールドケーブルが持つ静電容量、アンプ側の入力インピーダンス。この3つが噛み合って、あの音になっています。

リアンプボックスは、この関係をそっくり再現する機材ではありません。似た条件を作って送り出しているだけです。

さらに多くのリアンプボックスはトランスを使っています。トランスを通せば、トランスの色がつきます。良い悪いではなく、必ずつきます。

つまり音が変わらないリアンプボックスは存在しません。程度の差があるだけです。

僕はこの変化が好みではありませんでした。だから使わなくなりました。

宅録君
宅録君

じゃあリアンプボックスって要らない機材なんですか?

裏スタ
裏スタ

そうは思っていません。手元に2台あって、どちらも現役です。

ただ、使う理由が変わりました。

それでも手放さない理由

机の上にパッチケーブルで繋がれて並んだコンパクトエフェクター
いまリアンプボックスを使うのは、ほぼこの用途です

コンパクトエフェクターをDAWに持ち込めるからです。

いま僕がリアンプボックスを使うのは、ほぼこの用途です。

手元にあるペダルを、ギター以外の素材に使いたいときがあります。ボーカルに歪みを足したい。シンセにアナログのフィルターを通したい。ドラムのループをファズに突っ込みたい。

この作業は、DAWの中だけでは完結しません。信号を楽器レベルまで落としてペダルに送り、返ってきた音をまたラインレベルに戻す必要があります。リアンプボックスがその往復を担当します。

プラグインにも似たものはあります。でも同じではありません。手元のペダルには、そのペダル固有のノイズや挙動があります。使い慣れたツマミの感触もあります。

そして面白いことに、この用途では音の変化が問題になりません。どうせペダルで大きく音を変えるからです。入口で多少色がついても、出てきた音が良ければそれでいい。

ギターのリアンプで気になった変化が、ここでは気にならない。だから使い続けています。

アウトボードをDAWの中に組み込むという考え方は、サミングミキサーの記事で書いたハイブリッドミックスと地続きです。

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だから「音で選ぶ」のをやめました

こういう使い方をしていると、機材の選び方が変わってきます。

2020年の記事では、どれだけ素直に信号を返せるかを中心に考えていました。いまは違います。

音がいいか悪いかは、正直に言って二の次です。何ができるか、で選んでいます。

先に共通点を書いておきます。今回紹介する3台は、どれもDIとリアンプが1台に入っています。録るための入口と、返すための出口。その両方を持っています。

しかも3台とも、DI部とリアンプ部は独立していて、同時に動きます。DAWから出した音をリアンプしてコンパクトFXに通し、その戻りをDI経由でDAWに録り直す。この往復が1台で完結します。

違うのは、何を優先して作られているかです。

  • 音 ── 変換による音の変化をどこまで抑えるか
  • 取り回し ── どれだけ複雑な経路を組めるか
  • 価格 ── いくらで手に入るか

この3つに、1台ずつ当てはめていきます。

  • 音を優先するなら ── Umbrella Company / Signalform Organizer
  • 取り回しを優先するなら ── Little Labs / PCP Instrument Distro 3.1
  • 価格を優先するなら ── Radial / Reamp Station

先に書いておくと、前の2台は実際に使っています。Radial Reamp Stationは使っていません。その前提で読んでください。



Umbrella Company / Signalform Organizer

公式サイト

音を優先したいときは、こちらを使っています。

国内メーカーUmbrella Companyのハーフラック機で、DI、リバースDI(リアンプ)、レベルコンバーターが1台に入っています。価格は税込129,800円です。

トランスを使わないという選択

この機材の一番の特徴は、リバースDI部分がトランスレスであることです。

さきほどトランスを通せば色がつくと書きました。この機材は、その色を最初から積まない方向で設計されています。

僕がインピーダンス変換の音を好きではないと書いたのは、言い換えると「余計な色がつくこと」が気になるということです。この機材はそこに対する一つの答えになっています。

完全に無色になるわけではありません。変換している以上、何かは起きます。ただ、トランス式と比べたときに、返ってきた音の素直さは違います。

レベルコンバーターが効きます

僕にとってはここが本命です。

プロオーディオ機材の+4dBuと、楽器用の-10dBuを相互に変換できます。つまりスタジオのアウトボードをペダルボードに組み込むことも、ペダルをDAWのインサートに入れることも、1台でできます。

さっき書いた「ペダルをDAWに持ち込む」用途は、この機能で成立しています。

Inst Level Outが2系統

設定の違うアンプやペダルに同時に送れます。歪ませた側と素の側を別々に録って、後で混ぜる、という作業が1台でできます。

Signalform Organizerの良いところ

  • トランスレスで余計な色が乗りにくい
  • レベルコンバーターで、スタジオ機材とペダルを行き来できる
  • Inst Level Out 2系統で複数の出口に送れる
  • 付属のActive Hi-Z Cableで、シールドを通る前の信号を拾える
  • ハーフラックに全部入っている

Signalform Organizerの気になるところ

  • 電源が必要(AC9V)。パッシブ機のような気軽さはない
  • 税込129,800円。気軽に試す価格ではない
  • 機能が多いぶん、DIPスイッチの設定を覚えるまで少し時間がかかる

こんな方にオススメ

リアンプの音の変化をできるだけ抑えたい方。そして、手持ちのペダルやアウトボードをDAWの中で使いたい方。僕と同じ用途であれば、これが第一候補になると思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Umbrella Company SIGNALFORM ORGANIZER【ダイレクトボックス】
価格:129,800円(税込、送料無料) (2026/10/3時点)


Little Labs / PCP Instrument Distro 3.1

公式サイト

複雑な音作りをするときは、こちらを使っています。2020年の記事でも紹介した機材で、いまも現役です。

ギター1本を3つに分けるスプリッターに、DIとリアンプのインターフェースが組み合わさった構成です。

そして見落とされがちですが、リアンプ用のライン入力も3系統あります。入口を3つに割るだけでなく、DAW側から3系統を同時に送り出せるということです。

「返す」ではなく「配る」ための機材

Signalformが変換の質を追う機材だとすれば、こちらは信号をどう配るかを考えた機材です。

1本のギターを複数のアンプに同時に送る。片方はクリーン、片方は歪み。その2つを別トラックで録って、後から混ぜる。こういう作業が前提に置かれています。

背面にはExpansion In/Outという端子もあり、2台目のPCPと繋ぐと合計6出力まで増やせます。ここはバランス接続なので、モノラルのギターケーブルでは繋がりません。TRSのケーブルが必要です。

とはいえ、この価格の機材をもう1台買う人がどれだけいるかという話ではあります。使う場面はかなり限られますが、拡張の道が用意されていること自体は知っておいていいと思います。

複雑にすればするほど効いてきます

Signalformの楽器レベル出力は2系統です。PCPは3系統あり、しかもリアンプ側の入口も3つあります。つまりDAWから3つの素材を同時に送り出して、それぞれ別のペダルやアンプを通すということが、1台でできます。

同じ出力に複数の信号を送れば、等量で混ざります。歪ませた経路と素の経路を箱の中で混ぜる、といった使い方もできます。

ペダルを何段か経由させて、途中で分岐させて、違う経路を同時に走らせる。こういう組み方を始めると、こちらでないと足りなくなります。

使い分けとしては、音優先ならSignalform、複雑な音作りならPCP。僕の中ではこの線引きです。

PCP Instrument Distroの良いところ

  • リアンプ用のライン入力が3系統。3つの素材を同時に送り出せる
  • ギター1本を3台のアンプへ同時に配れる
  • 各出力にレベル、フェーズ反転、グランドリフトがつく
  • 2台目を繋げば合計6出力まで増やせる(Expansion端子・TRS接続)
  • DI、スプリッター、リアンプを1台で兼ねる

PCP Instrument Distroの気になるところ

  • トランス式なので、音の色は乗る。素直さを求めるなら別の選択になる
  • $1,200。国内で見かけることが少なく、海外通販になりやすい
  • 多機能なぶん、使い方を理解するまで時間がかかる
  • 長く作られている定番だが、中古で出回ることは少ない
  • 電源が48VDCの専用アダプター。中古で買うなら付属しているか要確認

どこで買うか

国内の店頭で見かけることは、あまりありません。僕が確認した時点では、アメリカのVintage Kingで$1,200、取り寄せ扱いでした。日本にも発送してくれます。

リビジョンには注意が必要です。Little Labsの公式サイトでは、現在3.2と表記されています。一方で販売店の表記は3.0や3.1のままのところも多く、Vintage Kingの表記は3.1でした。

ちなみに僕が使っているのは3.1です。購入前に、どのリビジョンなのかは確認しておいたほうがいいと思います。

中古を探す方には、もうひとつ手がかりがあります。初期のPCPは紫色の筐体でした。公式マニュアルによると、この世代はパッシブで信号を混ぜる方式で、クロストークの問題が残っていたそうです。

その後アクティブ方式に作り直されたのがRev 2で、筐体も黒くなりました。僕が使っているのも黒い個体です。中古で紫を見かけたら、それは作り直す前の世代ということになります。

こんな方にオススメ

DAWから複数の系統を同時に送り出したい方。リアンプ用の入口が3つあるので、別々の素材を3つ同時にペダルへ送ることも、同じ素材を3つの違う経路に通して録り分けることもできます。

レコーディングの現場で1本のギターを複数のアンプへ配りたい方にも向いていますが、僕のようにミックス側で使うなら、この3系統が本命です。

宅録君
宅録君

2台持ちって贅沢じゃないですか?

裏スタ
裏スタ

目的が違うので、1台にまとめられなかったという感じです。

どちらか1台だけ選べと言われたら、いまの僕の使い方ならSignalformを残します。



Radial / Reamp Station

公式サイト

3台目は、価格を優先するならこれ、という機材です。そして、僕が使っていない機材でもあります。

使っていないので、ここから先はカタログと回路の話になります。実際に鳴らした感想は書けません。そのつもりで読んでください。

もうひとつ正直に書いておきます。僕はRadialの音を良いと思っているわけではありません。

それでも3台目に挙げるのは、この記事が音で選ぶ話ではないからです。音の好みと、機材として成立しているかは別の話だと思っています。

紹介する理由は、2020年の記事のあとに出てきた選択肢で、しかも実売7万円前後という価格が、3台の中で頭ひとつ抜けて安いからです。Signalformが税込129,800円、PCPが$1,200ですから、おおよそ半額で同じ土俵に立てます。

アクティブDIと、3.5mmのミニ入力

Radialの定番DIであるJ48をベースにしたDI部と、JCR回路のリアンプ部が1つの筐体に入っています。

DI出力はXLRが1系統です。DI部はファンタム電源で動きます。

前面には3.5mmのミニ入力もあります。これはスマートフォンやタブレットを繋ぐための入口です。端末に入っている音を、そのままアンプから鳴らせます。音源を流しながらアンプの前でマイクの位置を探る、といった使い方ができます。

ただ、DIとリアンプが1台に入っていることも、その2つが独立して同時に動くことも、今回の3台すべてに共通しています。この機材が抜きん出ているのは、それを一番安く手に入れられる点です。

JCR回路とは

リアンプ部は、エンジニアのJohn Cuniberti氏が設計したJCR回路を使っています。

トランスを使った設計なので、僕が気になると書いた色はつきます。ただ、その色こそがリアンプの音だ、という考え方も当然あります。どちらが正しいという話ではありません。

Reamp Stationの良いところ

  • John Cuniberti氏が設計したJCR回路
  • DI部はRadial J48がベース。スルー出力にはバッファースイッチがつく
  • リアンプ部はパッシブなので電源が要らない
  • 3.5mm入力で、スマホやタブレットの音もアンプから鳴らせる
  • LINK端子で、複数台のリアンプを数珠つなぎにできる。リアンプしながら別のアウトボードへ同時に送ることも可能
  • 実売7万円前後。この内容では高くない

Reamp Stationの気になるところ

  • トランス式なので、音の変化を最小限にしたい用途には向かない
  • DI部はファンタム電源が必要
  • 僕はRadialの音を好んでいません(ただし本機は未使用です)
  • 僕は使っていないので、実際の使い心地は分かりません

こんな方にオススメ

予算を抑えたい方。そして、これからギターやベースの録音環境を1から組む方。DIとリアンプがまとまった1台を、3台の中では一番安く手に入れられます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

RADIAL Reamp Station【リアンプ】【レコーディング】
価格:71,280円(税込、送料無料) (2026/10/4時点)


3機種を比較

前面のレイアウトがそれぞれ違う機材がラックに段違いで積まれている
同じことができる3台でも、優先しているものが違います
Signalform OrganizerPCP Instrument Distro 3.1Reamp Station
メーカーUmbrella CompanyLittle LabsRadial
回路トランスレストランス式トランス式(JCR)
得意なこと音の変化を抑える
レベル変換
3系統を同時にリアンプ
複雑な取り回し
3台の中で一番安い
3.5mm入力でスマホの音も送れる
リアンプ入力1系統3系統1系統
楽器レベル出力2系統3系統(2台で6系統まで)1系統
DI出力マイクレベル/ラインレベル
2系統を同時出力
XLR 1系統
アクティブ(+15dB)
XLR 1系統
アクティブ
+4/-10dBu変換あり——
電源専用ACアダプター
(AC9V)
専用ACアダプター
(48V DC)
48Vファンタム(DI部のみ)
リアンプ部は電源不要
価格の目安税込129,800円$1,200(海外通販)実売7万円前後
僕の使用使用中使用中未使用

価格は2026年10月時点の目安です。購入前に販売店で最新の価格をご確認ください。

まず1台なら、入門機という選択肢もあります

ここまで紹介した3台は、どれも気軽な価格ではありません。

リアンプを一度試してみたいだけなら、Radialの入門機から入るのが現実的です。

  • Radial / ProRMP ── パッシブの定番。2020年の記事でも紹介しました
  • Radial / Reamp HP ── 実売19,470円前後。オーディオインターフェイスやスマホのヘッドフォン出力から直接リアンプできる変わり種

特にReamp HPは面白い製品です。専用の出力が空いていなくても、ヘッドフォン端子があればリアンプできます。手持ちのペダルを一度試してみたい、という目的ならこれで足ります。

そこで「もっとやりたい」と思ったら、上の3台を検討すればいいと思います。



そもそもリアンプすべきか

木の床の部屋に置かれたギターアンプと、その前に立てられたマイク
部屋を鳴らしてマイクで録る。ここはまだ置き換わっていません

最後に、一番大事な話を書きます。

2020年にこの記事を書いたとき、リアンプの最大の価値は「後から音を変えられること」でした。

いまはどうでしょうか。KemperやQuad Cortex、Neural DSPのプラグイン。後から音を変えられるというのは、もうリアンプだけの特権ではなくなりました。

しかも手軽さでは勝負になりません。アンプシミュレーターなら、ケーブルも電源もマイクも要らず、深夜でも作業できます。

では、リアンプにしか残っていないものは何か。

ひとつは、実機のアンプを本当に鳴らして、その部屋の空気ごとマイクで録ること。箱が震えて、壁に反射して、マイクがそれを拾う。この一連はまだ置き換わっていません。

もうひとつが、ここまで何度も書いた手持ちのコンパクトエフェクターを使うこと。

逆に言えば、この2つに当てはまらないなら、アンプシミュレーターで十分だと思います。僕がギターのリアンプをしなくなったのも、結局そういうことです。

機材は、持っているだけでは音を良くしてくれません。

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まとめ

今回の内容をまとめます。

  • インピーダンスを変換する以上、音は必ず変わる。音が変わらないリアンプボックスは存在しない
  • 僕はその変化が好みではないので、ギターとベースのリアンプはほとんどしなくなった
  • それでも手放さないのは、手持ちのコンパクトエフェクターをDAWに持ち込めるから
  • この用途ではペダルで大きく音が変わるので、入口の色は問題にならない
  • だから選ぶ基準は音ではなく、何ができるか
  • 音を優先するならSignalform Organizer、複雑な取り回しならPCP Instrument Distro
  • 価格を優先するならReamp Station。まず試すだけならReamp HP
  • 実機を鳴らしたい、手持ちのペダルを使いたい。この2つでなければアンプシミュレーターで十分

2020年の記事は「後から音を変えられる保険」としてリアンプを紹介しました。6年経って、その役割はアンプシミュレーターに移りました。

でも、リアンプボックスが要らなくなったわけではありません。役割が変わっただけです。そして新しい役割のほうが、僕にとってはよほど実用的でした。

今回は、2026年に選ぶリアンプボックス3選という内容で解説させていただきました。

裏スタ
裏スタ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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