機材紹介

SONY / WH-1000XM4をMix師が使ってみた

公共交通機関などを使用して移動をされる方、騒音の多い場所でお仕事をされている方などにオススメしたいヘッドフォンだと思いました。音楽を空間で楽しむ360 Reality Audioも対応で、今後のコンテンツが楽しみです。
Mixの概念

コンプレッサーでは到達できないボーカルの最終処理

ボーカルの処理は感情の起伏をコントロールする為、エフェクターに任せられない部分がとても重要になってきます。その部分を最終的にフェーダーで細部を調整していきます。楽曲の方向性、歌詞の内容などを注意深く聞きながら最終的な調整をしていきましょう。
サービス

安心できるヴィンテージ機材の購入方法

製造されてから何年もたっている機材なので、個体差が大きいことも多々あります。良い状態の商品も、悪い状態の商品も存在していますが、販売されている値段は同じぐらいの料金に設定されています。可能であれば、実際に音質を確認してから購入することをオススメします。
機材紹介

Mix師から見た新しいMacBook Proの活用方法

今回のMacBook Proは、HDXカードを使用しないCPUオンリーでミックス作業を進めたい方であればオススメ出来る商品だと思います。ポートにThunderbolt 4が採用されている点は注意が必要です。周辺機器の対応はしばらく後になってしまうと思います。
機材紹介

NEVE 1073系ヘッドアンプのオススメ機材紹介

NEVEをリスペクトした製品がたくさん販売されていますが、その中でもオリジナルの商品を再現する方向性を目指している物は少ない印象があります。つまみの形が似ているなどの見た目だけで判断していくと、ちょっと音質の方向性が違う物も存在するので慎重に選択をしていきたいです。
機材紹介

Black Lion Audio 奇跡ユニットを再現したコンプレッサー「Bluey」を発売

1176はコンプレッサーの基本といわれる機材です。初めの一歩としてBlueyを購入することはオススメ出来ませんが、コンプレッサーマジックが好きな方は是非検討してみてはいかがでしょうか?Black Lion Audioにはこれからも面白い商品を開発して頂きたいと思っています。
機材紹介

目的別オーディオインターフェイスオススメ3選

PCで音楽をするには、マイクや楽器を接続する為のオーディオインターフェイスが必要になります。安価な商品から高級な商品まで、様々な商品が発売されています。同時に使用出来るチャンネル数なども様々なので、自分の使用用途に合わせて選択していく必要があります。
Mixの概念

リズムパートのミックス

リズムパートは、楽曲の続きを聞きたくなるようなサイクルを生み出すことが大切だと考えます。同じテンポの楽曲でも、よりワクワクするような感情を与えることが可能になります。ミックスの仕方で上昇感をより鮮明に色付けることが可能です。
機材紹介

Black Lion Audioがより高性能なクロックMicro Clock MKIII XBを発売

シンプル設計のマスタークロックジェネレーターで、レコーディングエンジニアに大変人気です。クロックは一度使用すると手放せなくなる機材なので、コンパクトであることはとても重要な要素になると思います。音楽での使用に特化した機能に限定した素晴らしい製品だと思っています。
Mixの概念

Mix師が楽曲をミックスするときに考えること

今回はMix師が楽曲をミックスするときに考えておくべきことを解説しました。メロディー、ハーモニー、コード、ビート、この4つのパーツを別々の考え方で合体させていく必要があります。いくつもの分かれ道を進んでいき、修正を繰り返していけば必ず納得のいくミックスにたどり着けると思います。
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